巧遅拙速

 本日このサイト、FPルネッサンスをプレスリリース致しました。当社の若手の有望な社員がチームで社長が標榜するDevOpsと言うキーコンセプトのもと開発担当と運用担当者が本業のコンサルティングや広報、営業、人事の時間外でほぼ1日で立ち上げました。DevOps(デブオプス)は、本来ソフトウェアやITサービスなどの開発手法の一つ。開発 (Development) と運用 (Operations) を組み合わせたことばであり、開発担当者と運用担当者が連携して協力する(さらに両担当者の境目もあいまいにする)開発手法をさします。ソフトウェアやデジタルサービスのビルド、テスト、そしてリリースの文化と環境を以前よりも迅速に、頻繁に、確実にを目指しています。

 運営担当者のFP事業の実務担当者として考えることは、20年前のクライアントに比べ格段に情報を自分で入手されております。だからクライアントが金融資産運用設計やライフプランニングにお悩みがあると伺ってから、実際にお会い出来るまでの時間が経過してしまうと、クライアント自身で莫大な情報ソースからさまざまな情報を入手され、余計に悩んでおられることも多いです。

 私たちはよくあるFPマッチングサイトとしてだけでなく、インターフェースの裏側で高速ディスパッチエンジンの開発も考えております。簡単なことばで説明すれば、お悩みのクライアントに対して、ロケーション的にもスキル的にも最速で最適なマッチングをAIなどの先端テクノロジーを活用していち早くお届けしたいと考えております。

 ビジネスの戦略の教科書としてよく読まれている本に【孫子の兵法】があります。この中にこのコラムのタイトル【巧遅拙速】という四字熟語があります。意味は遅くて丁寧よりも、多少稚拙でも早い方がよいと言う意味ですが、私たちは【巧速高速】を目指し、早くよいソリューションをクライアントに提供したいと考えております。

  是非クライアントに早くよい情報をお伝えしたいFPの皆様、また彼らに会ってソリューションを直接聞きたいお客様、是非ともこのサイトを活用してマネーやライフプランの構築に活用して頂ければと思います。

続く